中国の大都市、上海へ行く 2019

久しぶりの海外出張へ行ってまいりまして(ベトナム以外)、宿泊を伴う滞在は初めての上海に降り立ちましたので記録をしておきたいと思います。また、休日も若干ながら滞在してメジャーな観光地もバーーーーっと回りましたので写真でも載せておきたいと思います。

いつものように上海の紹介から!以下、Wikipediaからの引用です!

上海市は、中華人民共和国直轄市である。
同国の商業金融工業交通などの中心地。強力な世界都市であり、アメリカのシンクタンク2017年に発表した総合的な世界都市ランキングにおいて、世界9位と評価された。
2012年6月時点の常住人口は2,400万人を超え、市内総生産は2兆3,560億元(約45兆円)である。中華人民共和国国務院により国家中心都市の一つに指定されている。
略称は簡体字: 沪/こ:フー)だが、古称の(しん:シェン)も用いられる。

Wikipediaより

何といっても上海市は人、人、人!!面積も東京都の3倍はあるのですが、上海市の人口はというと・・・

約2,600万人

統計もきちんと取れているかわからない中で、更に中心地に人が集まるわけですから通勤ラッシュも半端ない状態です。

大都市ですから、それはもうインフラもきちんと整備されているわけですが、地下鉄網の整備もきちんとされていて現在は地下鉄1号線~17号線まで整備されていて、その総延長たるや・・・

約644km(駅数:393駅)

というから、驚きものです。しかもまだ延伸計画が進行中で、総延長は約780kmにもなるそうです。ちなみに東京の地下鉄の総延長は約300kmだそうです。(日本全国の地下鉄を合わせると800km)っと、まぁ、生活には何不自由ない環境です。

実はあまり写真がないのですが、いくつか撮っていた写真をいくつかご紹介します。

経済の中心エリア
19世紀後半から20世紀前半までイギリスやアメリカなどの租界(居留地)だった外灘 (ワイタン)
川の近辺に栄えた町 「水郷」の一つ「 七宝老街 」

っとまぁ、色々と書いていますが、要は「上海は大都心」ということです。当たり前のことではありますが、実際たまには行って肌で感じないとわからないと思いますので、時々また来たいと思いました。

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