三国志展 in 東京国立博物館

なんだかんだであまりブログを書けていない今日この頃。「色々と忙しくて~」っと言い訳もできませんので、書けるタイミングで書けることを書いていこうと思いますので、気長にお付き合いください。さて、今回は現代のベトナムとはほぼ関係のない話題ですが、昔々には関係もしてくるようなお話です。

三国志とは

今回の話題は「三国志」です。私も昔には横山光輝先生の三国志を読んで楽しかった記憶がありそこそこの興味を持っていまして、出張で中国の成都に行った際には劉備のお墓などに行き、ドキドキ&ワクワクしたものです。(過去のブログでは三国志については触れていませんでしたね。。。【番外編】中国成都訪問(バイク編)【番外編】中国成都のその後(物価 編)【番外編】中国成都訪問 最終回(その他編))三国志にも色々な登場人物が出てきますが、それぞれ個性があり、その人間模様が面白いポイントでもあります。今更、三国志の説明は不要かと思いますが、Wikiから引用しておきます。

「三国志」とは、魏(ぎ)・呉(ご)・蜀(しょく)の三国が争覇した、三国時代の歴史を述べた歴史書である。撰者は西晋の陳寿(233年 – 297年)(詳しくは『三国志 (歴史書)』を参照)。後世、歴史書の『三国志』やその他の民間伝承を基として唐・宋・元の時代にかけてこれら三国時代の三国の争覇を基とした説話が好まれ、その説話を基として明の初期に羅貫中らの手により、『三国志演義』として成立した。「三国志」の世界は『三国志演義』を基としてその後も発展を続け、日本だけでなく、世界中に広まった。

引用(Wikipedia):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97

三国志展とは

遠回りになりましたが、現在、日中文化交流協定締結40周年を記念し東京国立博物館で「三国志展」が開催されています。 この展示会は「リアル三国志」を合言葉に,三国志時代の文物を最新の研究成果として読み解いていくというもので、三国志史上最大の発見で海外初出品となる河南省の「曹操高陵」出土品を筆頭とする,考古発掘成果約160点が展示されています。

展示物について

上記の通り、様々な展示物がありますが、素敵なところはどれも写真撮影が可能なところです。その分、写真を撮るために行列ができていたりと良かったり悪かったりしていますが。。。

関羽像
今となっては商売の神様となっていますが本人は神格化されることを嫌っていたそうです。
曹操高陵(曹操墓)
曹操のお墓が再現されています。曹操のお墓も2009年に発見されたというから驚きです。まだまだ知らない事実が眠っているのかもしれないと考えるとワクワクします。
金精獣文帯金具
魏の文帝、曹丕も欲しがったらしい。確かに装飾も細かくて引き込まれる感じがある。
色々な絵(笑)
当時の様子少しが細かく描かれていて、「あぁ、こんな感じだったんだなぁ~」っと思った。

東京での展示は9月16日(月・祝)までやっているようなので、是非行ってみてください!
リンク:三国志展https://sangokushi2019.exhibit.jp/

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